妊娠中の睡眠時間について

日本人は、世界的にも寝る時間が短いと言われています。特に仕事が忙しいビジネスマンなどだと、5時間眠れば良い方、ということも珍しくないのではないでしょうか。

実は、このような睡眠時間の短い傾向が妊婦にも悪影響を与えています。妊婦の場合、5時間の睡眠時間では足りません。しかし、あまりにもそのような睡眠時間になりすぎてしまっているためになかなか眠れず、さらに仕事をしている妊婦さんの場合は5時間も眠れない、ということが起こっています。

私は専業主婦の妊婦ですが、独身時代は仕事をしていましたから、やはり寝る時間は5時間位しかありませんでした。良くて5時間、と言う状態で、例えば週末にぐっすり寝たとしても7時間も眠れない、と言う状態でした。

しかし、妊娠してからは主治医に5時間では足りないとキッパリ言われました。7時間以上寝ようと思い、7時間寝ていないならば布団からは出ない、と言う工夫もしています。もっとも、私は典型的な食べつわりでしたから夜になると気持ちが悪くなってしまい、なかなか寝付けず、眠気と吐き気が対峙して眠気が勝ったときに初めて眠れる、と言う状態でした。今思えばかなり不健康ですね。

妊婦さんには7時間以上の睡眠が必要です。体も疲れますから、本当は寝よう思えば寝られると思いますし、お昼寝にも効果があります。周りに妊婦さんがいる場合、ぜひ協力してあげてほしいです。服売るなら